地球へ

地球…(テラ…)を紹介します。
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地球…(テラ…)』
竹宮惠子が

「月刊マンガ少年」(朝日ソノラマ)に

1977年1月号から1980年5月号にかけて連載したSF漫画作品。

全4部構成。
───地球


地球…の作品概要を紹介します。
地球…の作品概要を紹介します。

地球…(テラ…)の作品概要』
当初は3回で終了する予定でスタートしたが、
到底3話で終了するような展開ではなく、
第4話で一旦第1部が完結。

その後、
断続的に第4部まで3年半にわたり連載が続いた。


第1部に限れば、
主人公は少年で超能力者だが、
最初は自分の能力に気付いていない。
作者は超能力を扱った作品を他にも描いているが、
当作品は下記のようにその中でも人気が高かった。
作品世界は遠未来で、
体制はコンピュータに完全管理されており、
超能力者は密かに処分されている。

また、
体制(人間)側にも主人公級のライバルキャラクターが設定され、
心情等しっかり描き出されている。
最終話までに作品内でかなりの時間が流れるが、
人間と超能力者との対立には決着がつく。


1978年度の星雲賞コミック部門を受賞。
第25回(1979年度)小学館漫画賞受賞。
1995年には文庫化(全3巻)し、
2006年の時点では10版まで出版されている。
2007年4月には新装本が出版された。
───地球
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